| 処分方法 | 費用目安 | データ消去 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| 買取・下取り | 0円(収入あり) | 要・自己対応 | 動作品・状態良品・法人大量処分 |
| メーカー下取り | 機種・メーカーによる | メーカー側で対応 | 新機種への乗り換え時 |
| 小型家電リサイクル (自治体回収) |
無料〜数百円 | 要・自己対応 | 小型の家庭用ロボット。 自治体の対象品目を要確認※ |
| 産廃業者委託 | 業者・重量による | 業者に要相談 | 法人の産業用ロボット廃棄 |
| 不用品回収業者 | 数千円〜 | 別途手配が必要 | まとめて他の不用品と処分 |
| 供養後処分 | 供養費用別途 | 要・自己対応 | 愛着あるペットロボット |
※ 小型家電リサイクル法の対象品目は自治体ごとに異なります。「家庭用ロボット」が対象かどうかは、お住まいの市区町村にご確認ください。環境省の小型家電リサイクル制度に関する詳細は 環境省公式サイト をご参照ください。
メーカーのサポートが終了・倒産した後も、独立系の修理専門業者やコミュニティが継続する場合があります。旧AIBO(ソニー)の事例では、2013年に公式サポートが終了した後も、専門修理業者が引き続き対応しています。
修理難民になる前に、独立系業者の確認・中古部品の確保・後継機への移行という選択肢を整理しましょう。
難民救済ガイドへ産業用ロボットは廃棄物処理法に基づき、許可を持つ産業廃棄物処理業者への委託が必要です。マニフェスト(廃棄物管理票)の発行も伴います。
金属スクラップや動作品として有価物扱いになる場合もあります。まず買取査定を行い、費用が発生するか収入になるかを確認しましょう。
法人の場合は、個人情報や機密データの消去証明書が必要になる場合があります。処分の前に対応業者を確認してください。